子供が欲しい!専門医に相談して「妊活」

専門医に相談する女性

夫婦が子供を積極的に作ろうとする活動、いわゆる妊活に励む夫婦が近年増えてきました。
夫婦共働きや現役世代の多忙化やライフスタイルの変化など、数多くの要因によって子供が作りにくい世間になってきました。
そもそも共働き世帯だと夫婦が一緒に過ごす時間が少なくなりがちです。

夜、一緒の時間帯に食事をしなかったり、労働時間の関係ですれ違いの毎日を過ごしていると、夫婦の夜の営みも減ります。
都市化の影響で男女共にに運動不足になっていますので年齢的に若くてもなかなか子供が出来ない、という事例も少なくありません。

子供を作るためにはとにかくセックスの回数を増やす事が大事です。
生々しい話ですが、毎年のように子宝に恵まれている夫婦は夜の営みの頻度が高く、日常的にセックスをする習慣があります。
一昔前は時代がゆっくりとしていたため、夫婦が仕事や家事に追われる事は少なかったです。
そのため妊活を意識しなくても自然体で、どの家庭も子作りが出来ました。
現代では色々な事情が関連している上、男女共に現役世代は大変ストレスフルな日々を送っています。

夫婦の問題ですので、妊活は基本的に家庭内で進めたいものです。
しかし専門医に相談し、基礎知識を学んでから本格的に子作りに励んだ方が実は効率は上がります。
日本の義務教育では性教育が必修となっていますが、保健体育の授業で妊活に関する詳しい知識が生徒に伝達されているかは不明瞭です。
地域によっては性教育が良くない教育とされ、本来であれば大事な基礎知識が若い世代に伝達されていません。

冗談ではなく子供の作り方を知らずに成人を迎え、性行為のやり方などを本当に知らない男女も増えつつあります。
専門医の力を借りる事に抵抗があるかもしれませんが、精子と卵子が結合しやすい時期を狙ってセックスをしなければ、現代社会ではなかなか妊活が成功しません。

女性の体にはバイオリズムが存在しており、卵子が精子を受け入れやすい時期と受け入れにくい時期の2種類があります。
妊活を意識するなら、当然前者の時期を狙ってセックスを重ねなければいけません。

排卵期は俗に危険日とも呼ばれており、卵子に精子が着床しやすい時期です。
一方で安全日と呼ばれている時期は卵子に精子が着床し難く、その時期にセックスをたくさん行っても非効率です。
体温を計測する事で、今の体調が分かります。
詳しい事は専門医に相談し、その方法を聞きましょう。
専門医のアドバイスは的確で実践的です。